日本のD2Cブランドを、海外で伸ばす

日本の良い商品は、
海外でもっと売れる。

SPARXは、日本のD2C・ECブランドのアメリカ/ヨーロッパ進出を、Meta広告を軸に支援するマーケティングエージェンシーです。戦略から、動画・画像クリエイティブの制作、日々の運用まで、一社で完結します。

月間 約450万円
運用中の広告費
アメリカ・ドイツ
配信実績のある市場
広告費の20%のみ
報酬(初期費用なし)
なぜ、うまくいかないのか

海外進出が失敗する理由は、
だいたい3つです。

商品が悪いから売れない、というケースはほとんどありません。売れない理由は、もっと手前にあります。

01

「日本で売れた売り方」が、そのまま通じない

商品は良い。けれど、刺さる言葉は国ごとに違います。日本の広告をそのまま翻訳して出したものは、ほぼ確実に負けます。何を悩みとして描くか、何を証拠として見せるか——そこから作り直す必要があります。

02

代理店が「運用」しかしてくれない

数字は見てくれる。入札も調整してくれる。けれど、勝ち負けの大半を決めているのはクリエイティブです。素材が弱ければ、運用の調整では取り返せません。ここを他社に丸投げしている限り、成果は頭打ちになります。

03

検証の量が、圧倒的に足りない

勝ちパターンは、考えて当てるものではなく、試して見つけるものです。そのためには毎週、新しい広告が必要になります。月に数本しか作れない体制では、当たりを引く前に予算が尽きます。

私たちの答え

Meta広告に、全部乗せる。

手広くやりません。クライアントの売上の大半が生まれる場所——Meta広告に、リソースを集中させます。そのうえで、次の4つを1つの輪として、毎週回し続けます。

1

分解する

自社と競合の「勝っている広告」を1本ずつ分解し、なぜ売れたのかを言葉にします。感覚ではなく、再現できる形にします。

2

設計する

誰に・何を信じてもらうかを決めます。ターゲット像、訴求、オファー——この3つが決まってから、初めて撮影に入ります。

3

量産する

バンコクの自社制作チームが、動画・画像・LPを回します。外注していないので、修正も差し替えも速く回せます。

4

判定する

注文1件あたりの獲得単価(CPO)だけで判断します。「良さそう」では続けません。数字が出なければ止め、出たものに寄せます。

実績

数字で、話します。

守秘義務のためブランド名は伏せていますが、以下はすべて実際の運用数値です。

日本のペットケアブランド
約2.2万円
注文獲得単価(直近30日)
配信市場:アメリカ・ドイツ

日本国内で実績のある商品を、アメリカ市場へ。訴求を現地向けに作り直し、動画クリエイティブを継続的に差し替えることで、獲得単価を目標圏内で維持しています。ドイツ市場へも展開しました。

日本の美容・健康サプリブランド
約1.7万円
注文獲得単価(直近30日)
配信市場:アメリカ

アメリカ市場でのゼロからの立ち上げを担当。訴求の検証を短いサイクルで回し、獲得単価を目標水準まで引き下げたうえで、現在も配信を拡大中です。

※ 数値はすべてMeta広告管理画面の実測値です。クライアント名は守秘のため記載していません。

なぜ、私たちが速いのか

売る場所・探す場所・作る場所を、
それぞれ最適な国に置いています。

これは価格勝負ではなく、構造の話です。制作コストが低い場所に制作チームを置いているので、同じ予算でも「試せる本数」が変わります。検証の回数がそのまま勝率になる世界では、これが一番効きます。

売る
アメリカ・ヨーロッパ

単価が最も高く、市場が最も大きい場所で売ります。

探す
日本

世界に出す価値のある商品が、まだ国内に埋もれています。

作る
タイ・バンコク

自社の制作チームを置いています。だから、量を回せます。

できること

広告の前後まで、まとめて。

広告だけ良くしても、受け皿が弱ければ売上にはなりません。必要な範囲は一社で対応します。

Meta広告主軸

主軸。戦略・制作・運用まで一貫して担当します。

Google/TikTok広告

商材と段階に応じて展開します。

動画・画像クリエイティブ

AI-UGCを含む制作。自社チームで内製します。

LP・ウェブサイト制作

広告からの受け皿を、現地向けに設計します。

メールマーケティング

初回購入後のリピートを設計します。

インフルエンサー施策

Instagramを中心に、現地クリエイターと連携します。

料金
広告費の20%。それだけです。

成果が出るほど、私たちの取り分も増えます。だから、利益の出ない配信は私たち自身が続けたくありません。利害が最初から一致している設計です。

  • 初期費用・契約手数料はいただきません
  • クリエイティブ制作費は料金に含まれます(別途請求なし)
  • 動画・画像・LPの本数に上限は設けていません
  • 広告アカウントはクライアント様の所有のままです

推奨する広告予算は商材によって変わります。検証を回すには一定の規模が必要になるため、まずはご相談ください。

はじめ方

まずは30分、話を聞かせてください。

01

ご相談(30分・無料)

商品のことと、今の数字を教えてください。オンラインで結構です。

02

無料診断のご提出

海外で勝てる見込みがあるか、どの訴求で行くべきかを、書面でお出しします。ここまで費用はかかりません。

03

配信開始

ご納得いただけた場合のみ、制作に入ります。最短2週間で配信を開始できます。

よくあるご質問

気になるところ。

英語ができなくても大丈夫ですか?
はい。やり取りはすべて日本語で行います。代表の加賀が日本語で直接対応しますので、英語でのコミュニケーションは一切発生しません。
海外で販売した経験がありませんが、相談できますか?
問題ありません。むしろ、これから出る段階からご一緒するほうが、訴求の作り直しをゼロから設計できるため結果が出やすい傾向にあります。
どの国に出せますか?
現在はアメリカとヨーロッパ(ドイツ)で配信実績があります。それ以外の市場についても、商材次第でご相談を承ります。
クリエイティブは外注ですか?
いいえ。バンコクにある自社の制作チームが担当します。外注を挟まないため、修正・差し替えのスピードが速く、検証の回転数を上げられます。
広告アカウントは誰のものになりますか?
クライアント様の所有のままです。私たちは運用を担当します。契約が終了した場合も、アカウントとその実績データはお手元に残ります。
お問い合わせ

海外で売れるかどうか、
一度、確かめてみませんか。

相談は無料です。売り込みはしません。まずは商品を見せてください。海外で勝ち目があるかどうか、正直にお伝えします。

kagahekaga@gmail.com

通常2営業日以内にご返信します。日本語で問題ありません。