SPARXは、日本のD2C・ECブランドのアメリカ/ヨーロッパ進出を、Meta広告を軸に支援するマーケティングエージェンシーです。戦略から、動画・画像クリエイティブの制作、日々の運用まで、一社で完結します。
商品が悪いから売れない、というケースはほとんどありません。売れない理由は、もっと手前にあります。
商品は良い。けれど、刺さる言葉は国ごとに違います。日本の広告をそのまま翻訳して出したものは、ほぼ確実に負けます。何を悩みとして描くか、何を証拠として見せるか——そこから作り直す必要があります。
数字は見てくれる。入札も調整してくれる。けれど、勝ち負けの大半を決めているのはクリエイティブです。素材が弱ければ、運用の調整では取り返せません。ここを他社に丸投げしている限り、成果は頭打ちになります。
勝ちパターンは、考えて当てるものではなく、試して見つけるものです。そのためには毎週、新しい広告が必要になります。月に数本しか作れない体制では、当たりを引く前に予算が尽きます。
手広くやりません。クライアントの売上の大半が生まれる場所——Meta広告に、リソースを集中させます。そのうえで、次の4つを1つの輪として、毎週回し続けます。
自社と競合の「勝っている広告」を1本ずつ分解し、なぜ売れたのかを言葉にします。感覚ではなく、再現できる形にします。
誰に・何を信じてもらうかを決めます。ターゲット像、訴求、オファー——この3つが決まってから、初めて撮影に入ります。
バンコクの自社制作チームが、動画・画像・LPを回します。外注していないので、修正も差し替えも速く回せます。
注文1件あたりの獲得単価(CPO)だけで判断します。「良さそう」では続けません。数字が出なければ止め、出たものに寄せます。
守秘義務のためブランド名は伏せていますが、以下はすべて実際の運用数値です。
日本国内で実績のある商品を、アメリカ市場へ。訴求を現地向けに作り直し、動画クリエイティブを継続的に差し替えることで、獲得単価を目標圏内で維持しています。ドイツ市場へも展開しました。
アメリカ市場でのゼロからの立ち上げを担当。訴求の検証を短いサイクルで回し、獲得単価を目標水準まで引き下げたうえで、現在も配信を拡大中です。
※ 数値はすべてMeta広告管理画面の実測値です。クライアント名は守秘のため記載していません。
これは価格勝負ではなく、構造の話です。制作コストが低い場所に制作チームを置いているので、同じ予算でも「試せる本数」が変わります。検証の回数がそのまま勝率になる世界では、これが一番効きます。
単価が最も高く、市場が最も大きい場所で売ります。
世界に出す価値のある商品が、まだ国内に埋もれています。
自社の制作チームを置いています。だから、量を回せます。
広告だけ良くしても、受け皿が弱ければ売上にはなりません。必要な範囲は一社で対応します。
主軸。戦略・制作・運用まで一貫して担当します。
商材と段階に応じて展開します。
AI-UGCを含む制作。自社チームで内製します。
広告からの受け皿を、現地向けに設計します。
初回購入後のリピートを設計します。
Instagramを中心に、現地クリエイターと連携します。
成果が出るほど、私たちの取り分も増えます。だから、利益の出ない配信は私たち自身が続けたくありません。利害が最初から一致している設計です。
推奨する広告予算は商材によって変わります。検証を回すには一定の規模が必要になるため、まずはご相談ください。
商品のことと、今の数字を教えてください。オンラインで結構です。
海外で勝てる見込みがあるか、どの訴求で行くべきかを、書面でお出しします。ここまで費用はかかりません。
ご納得いただけた場合のみ、制作に入ります。最短2週間で配信を開始できます。
相談は無料です。売り込みはしません。まずは商品を見せてください。海外で勝ち目があるかどうか、正直にお伝えします。
kagahekaga@gmail.com通常2営業日以内にご返信します。日本語で問題ありません。